ルート66アメリカ横断 大全集 ルート66写真家 Ken Kanazawaが徹底解説

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ルート66 マクリーン

ルート66 マクリーン テキサス州

ルート66

ルート66 ・テキサス州

The Chicago, Rock Island and Gulf Railway での牛の配送拠点として出来た町で、
鉄道作業員と牧場主達が住み始めることで街は発展していった。
1878 年にペルーからアメリカへ移住してきたイギリス系のAlfred Rowe
が寄付した土地が街となり、

名前は Texas の立法府と鉄道委員会の仕事をしていた ウイリアム・ピンクリー・マクリーンから
取って付けられたその後、街はどんどん発展し、

1902 年には郵便局、翌年には銀行、馬の預かり所、幌馬車の停車場、カフェ、材木屋などが出来、
「マクリーン・ニュース」 と呼ばれる新聞も発行されていた。

ルート66

ルート66 テキサス州

1909 年に街は独立して、農業の中心地となり、豚やすいかの出荷が貨車で行われ、
更に街は発展。 街のランドマークでもある給水塔と廃墟。

1927 年、 ルート66が開通。当時はオイルブームに湧き、その大きな配送拠点となり、
オクラホマが拠点の Phillips Petroleum Company が Texas で最初のガソリンスタンド
(フィリップ66・ステーション)を作ったほどで、将来的な見通しも明るかった。

1982 年にバイパス I-40 の建設がはじまると、ビジネスオーナー達は猛反対。それで建設が遅れ、
1984 年にやっと完成。ここが テキサス州 州で最後にバイパス化された町となったが、以降急速に街は寂れていく。

カクタス・イン のオーナー Peggy Baer が市長で、 新しい企業と工場を入れずに、
往時の状態を出来るだけ再現する政策をやっているので、「砂漠のオアシス」とも呼ばれている,
約 830 人の住民に対し、 Bear 市長他 5 人の女性市会議員、又裁判官から郵便局長まで、
ほとんどの重要な役職を女性がこなしている事で有名。

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