ルート66アメリカ横断 大全集 ルート66写真家 Ken Kanazawaが徹底解説

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ルート66 グルーム

ルート66

ルート66 テキサス州

ルート66 グルーム テキサス州 カーソン・シティー

古くは農業と石油、ルート66の時代にはいくつものカフェ、ガスステーションもあり最盛期に500人を超えた人口もいまでは200人あまりとなった寂れた町ですが、ルート66がバイパスされた後に作られたジャイアント・クロスと傾いた給水塔があります。

ルート66グルームの歴史
1902 年に鉄道の町として出来、 名前はこの地で成功した牧場主のコロネル B.B.グルーム から付けられた。

1902年雑貨屋が出来、 1903 年にはショップが。1906 年には床屋、銀行、ホテル、雑貨店、学校などが出来、急成長した。

1911 年には町として独立し20 世紀の油田ブームの影響で町は繁栄したが、 人口が 800 人を超すことは無かった小さな町。

傾いた給水塔と巨大な十字架が有名で、 主要産業は農業と牧畜で牛と小麦ととうもろこし。

ルート66 グルーム

ルート66 グルーム

西半球最大の十字架 ジャイアント・クロス
グルームの町に向かい東向きに走ってくると、かなり手前から見えてくるのがこの巨大な十字架、ジャイアント・クロスです。

正式名称を「CROSS OF OUR LORD JESUS CHRIST MINISTRIES」。高さは58mもあり、西半球で最も大きな、世界では何番目かの大きな十字架。何もない荒野を進んで行くと、異様に高い建造物あります。

十字架の下には聖書の十字架にまつわる数々の銅像と、ギフトショップなどの施設が併設されています。一日1000人が訪れるそうです。

Web: CROSS OF OUR LORD JESUS CHRIST MINISTRIES
Adderess : Groom, TX

ルート66 グルーム

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傾いた給水塔 Leaning Water Tower “Britten USA”
グルームの町の東側、インターステートの出口近くに、ルート66の有名なアトラクションの一つ、ピサの斜塔のように傾いた給水塔が立っています。

給水塔、1980年ごろに建てられた、ここグルームで本来の給水の役割を果たしたことはなく、かつてここにあったトラックストップの宣伝用に使用された。傾いているのは地震でも老朽化でも何でもなく、建設された時から傾けて作られているそうです。

周りにはなにもなく人も車の通りもなく、側道からゆっくり見物できます。 “Britten USA”と宣伝文句もよく見えます。ジャイアント・クロスとは街の反対側にありますが、小さな町は10分もあれば回ることができます。

住所: 番地はありませんが、EXIT114を出てすぐ、このあたりの地点です。グルームの東の外れにあります。

グルームへの行きかた
東向きに来る場合はアマリロから1時間足らず、西向きはシャムロックから同じく1時間足らずで着きます。このエリアのルート66はほぼ町の部分しか残っていませんので、町の間はインターステートI-40で移動するのが便利です。出口は東向きならEXT110、西向きならEXIT114が最寄りの出口です。

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