ルート66アメリカ横断 大全集 ルート66写真家 Ken Kanazawaが徹底解説

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ルート66 ニューべリー・スプリングス

ルート66 ニューべリー・スプリングス

ル―ト66 バクダッド・カフェ

ル―ト66 バクダッド・カフェ

ニューベリー・マウンテン の麓、モハベ 砂漠の西側の小さな町 元々の町の名前は 「Water」。 初期の頃から乾燥した周りの地域に供給できるほどの湧水量の泉があったことから名前が付いた。

ル―ト66 バクダッド・カフェ

ル―ト66 バクダッド・カフェ

現在 ニューべリー・スプリングスの北、約20キロには、川遊びや釣りが出来るリゾート施設 Camp Cady Wildlife Area がある。1850 年代の モルモントレール(モルモン教徒の道) で カリフォルニアへ行く幌馬車隊の休憩所と水供給地だった。

1880 年代、 The Atlantic and Pacific Railroad は、 ニューべリー・スプリングス の水を、タンク車で周辺の駅や町へと運び、 この乾燥した土地での生活を支えていて、それで賑わっていた町だった。 後に、有名な西ドイツの映画「バグダッド・カフェが ルート66 ニューべリー・スプリングスで撮影された事で、、世界的に有名に成りました。

ル―ト66 バクダッド・カフェ

ル―ト66 バクダッド・カフェ

Percy Adlon 監督の、1987 年製作の西ドイツ映画「バクダットカフェで有名になった Route 66 沿いにある Cafeです。

ここの地名は ニューべリー・スプリングスで、バグダッドと言う町は、東にもう少し行った所にあって、昔、鉄道輸送の拠点として栄えていた。そこには バクダットカフェ もあったが、1991年までに町は無くなってしまい、今は何も残ってはいない。

ル―ト66 バクダッド・カフェ

ル―ト66 バクダッド・カフェ

ここは元々 Sidewinder Cafe という名前だったが、 ここで、バクダットカフェ として、映画撮影がなされたので、れ以降  バクダットカフェとしてしまった。近辺のRoute66沿いでは Cafe はここ 1 軒だけ、 映画で有名に成り地元の人や世界中からの訪問者が後を絶たない。

砂漠の真ん中の何もないところだけれど、 Cafe の周りには、映画に出てくる車やモーテルもあるし、 店内もそれなりの雰囲気で、 映画のシーンが蘇ってくる。 2003 年の ルート66カバーン の 1 箇所にも選ばれている名所。

 

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