ルート66アメリカ横断 大全集 ルート66写真家 Ken Kanazawaが徹底解説

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ルート66 ツゥーガンズ

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ルート66 ツゥーガンズ アリゾナ州

フラグスタフとフォールグルックの間の砂漠の中を走る I-40 沿いの有名なゴーストタウンで名所「キャニオン。ディアブロ」の残骸があり、

元々19世紀にはナバホ族とアパッチ族との大きな対立の場所で、近場にナバホ族のインディアン居留地区もある。

19 世紀の西部開拓の時代、幌馬車で キャニオン。ディアブロを横断する時の休憩場所でした。

その後、車の時代に成りナショナル・トレール・ハイウエーが出来ると「キャニオン・ロッジ」と呼ばれた。

旅人達は、ここで一晩過ごし、アパッチの洞穴を訪れ、雑貨屋でお土産を買い、動物園で遊んでいた。

ナショナル・トレール・ハイウエーがルート66に変わった時に、活気のあった町の名前は「ツゥーガン ミラー」となったが、

今では全て無くなってしまい、入り口の見捨てられた看板、西部のキャラクターが描かれた古い貯蔵タンクと数軒の廃墟がある。

ルート66 ツゥーガンズ

ルート66 ツゥーガンズ

ルート66 ツゥーガン キャンプ
Campではなく、屋根にはKAMPと書かれている。1920 年に作られた旅行者達の為の アリゾナで最初のCamp。ワンルームの 12 部屋と$1で泊まれる部屋があって人気だったが今ではゴーストタウンに・・・

マウンティンライオンMountain Lion
Exit 230 を降りるとすぐ横を走る オールド・ルート66の近くに「 マウンティン・ライオン」と書かれた有名な廃墟の壁がある。

ここはかって訪れた旅人達を楽しませる為に作られた動物園で、レンガとモルタルとワイヤで作られた大きな檻の中に、

コヨーテ、サソリ、ロード・ランナー、マウンティン・ライオン、山猫、パンサー等が飼われていたが、今では壁だけが残っている。

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