ルート66アメリカ横断 大全集 ルート66写真家 Ken Kanazawaが徹底解説、ルート66の全てがここにある

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ルート66ツイン・アローズ

ルート66ツイン・アローズ

ルート66ツイン・アローズ

ルート66ツイン・アローズ アリゾナ州
Twin Arrows Trading Post Arizona
ツインアローズはアリゾナの中央部にあるココノ郡の標高1793mにあるルート66にあるゴーストタウン。

2本の矢が突き刺さる廃墟、ツイン・アローズは、ジャック・ラビットの隣町にあります。現在、この土地はツイン・アローズ・ナバホー・カジノに所有され、州間高速道路I-40を挟んでいる。

アリゾナ州のルート66のシンボルと言えば、ツイン・アローズです。キャニオン・パドレ・ トレーディング・ポストは、ガソリンスタンド、カフェがある店でしたが、いまでは廃墟となった建物と大地に刺さる2本の矢があるのみで、運転手への標識として際立っています。

キャニオン・パドレ・ トレーディング・ポスト 
キャッスル・パドレ・トレーディング・ポストとして1940年代後半に建てられたこの店は、ツイン・アローズという名前に変更しました。

ルート66ツイン・アローズ

ルート66ツイン・アローズ

その後、象徴的な約8mの木製の矢が駐車場に埋め込まれ、運転手の目印に成りました。ポストにはガソリンスタンド、ギフトショップ、バレンタインダイナーが完備していました。

1940年代後半に開業し、1950年代かけて繁盛しました。このツイン・アローが立てられたのは1950年代、材料は電話用の電柱でした。

ルート66沿いの撮影スポットとして当時から人気で、インターステートI-40が出来てからも営業を続けましたが、1990年代前半に閉店を迎えます。

1995年に再開しますが、I-40州間高速道路の建設は、交通の減少はビジネスの悪化につながった。1998年に再び閉店しました。

2009年、カジノは木製の矢を修復しましたが、 放棄されたままの建物のはゴーストタウンに成っている。

ツイン・アローも放置されていましたが、2009年に復刻され、今に至ります。矢はきれいになったものの店の跡には繁栄の面影はまったくなく、インターステートの車の音の中、2本の矢がたたずんでいます。

最近ツイン・アローズ・ナバホー・カジノホテルが出来ました。

キャニオン・パドレ

ルート66ツイン・アローズ

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パレスの失われた鉱山の伝説は、ニューメキシコのスペイン植民地時代に起きました。フランシスカンの宣教師が、この地域のすばらしい銀鉱山について語っています。

彼らは1767年にサンタフェ、ニューメキシコ州、彼らの拠点に向かう途中でインディアン部隊に攻撃され、ほとんどの人がキャニオン・ディアブロの近くで殺害されました。

アリゾナ州が1846年~1848年のメキシコアメリカ戦争に続いてアリゾナ州の一部と成り、

1880年代にフラッグスタッフとウィンズロー間にアチソン・トピーカとサンタフェ鉄道が、買収した大西洋と太平洋鉄道によって鉄道が建設された。

ヒバール駅は、キャニオン・パドレの東に建設されました。西へは数キロにあるアンノル駅が出来た。


ルート66ツイン・アローズへの行き方
フラッグスタッフ市街から東に20~30分、ウィンズローから西に30~40分、I-40のEXIT218~219の間に位置、東向きに走っているなら EXIT218、西向きなら219が便利で、特に西向きに走行の場合、EXIT218は東向きしか出口がないので、戻れない。EXIT219より東にある。

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